2018モデルとの比較

前回の記事でTicwatch Pro 3 Ultra GPSTicwatch Pro 2018との性能比較をしてみましたので、今度は外観について少し比較してみたいと思います。

性能は格段に良くなっていますが、外観については少し好みがわかれるところですね。

Ticwatch Pro 2018は、ベゼル(フレーム部分)がシルバーとブラックの2種類を選べましたが、今回のTicwatch Pro 3 Ultra GPSはブラックの1種類のみとなりました。個人的にはシルバーの艶消しメタリック感が重厚感&高級感を出していたので少し残念です。あくまで私の好みですが・・・

ただ、見てもわかる通り、ベゼルのトップ部分の幅がかなり狭いデザインになったおかげで、見た目にもライトな感じに仕上がっていて日常的に着け続けるにはこちらの方がいいかもしれません。

そしてこれが厚みの比較です。どう見てもかなり薄くなっているのが分かります。実際には2.3mm(-16%)も薄くなっています。

実はこれまで、長袖のカッターシャツを着ると袖口が少しきつくて画面の確認がしづらかったのですが、これだけ薄くなるとその心配もなくなります。

次は裏面です。今回は艶消しで黒くコーティングされたアルミニウムのカバーを使用しています。以前は見るからに金属感が強かったのですが、今回はそれがかなり軽減され、若干金属アレルギーがあった私としては大変助かります。

また素材もかなり軽量化されたようで、指でつついても「プラスチック?」って感じるほど軽く薄い素材で出来ているようです。

今回このデザインになったおかげで、以前の57.5gから41gと、16.5g(-29%)の軽量化がなされています。実際に腕に着け比べてみると、かなり楽になっています。日常的に着け続けるので、これは大変助かります。

最後に付属バンドについてです。これはデザイン的には少しイケてません。

今回からフルオロゴム製のバンドが付属するように変更となりました。この素材は、丈夫で肌へのフィット感もいいのが特徴です。スベスベしててさわり心地も良いし、着け続けるには確かに良い素材です。

ただ、日常的に仕事で着けるにはデザイン的に前の方が良かったかなと思ってしまいます。

実はこれまでだと、表面はイタリアン本革で高級感があり、内側は肌に優しいシリコン層に通気性を上げるための溝もついていて、汗耐性も考慮されていました。

そういう意味では、素材的には新素材を使って性能は上がっているのかもしれませんが、高級感も残しておいてほしかったですね。

とりあえずは、これまで使っていたTicwatch Pro 2018付属のバンドを付け替えて使っています。まぁ、バンドは22m幅の既製品と付け替えれますので、利用シーンに合わせたものを別途購入して使った方がいいのかもしれません。特に汗で肌荒れしやすい私としては、ナイロン製のバンドを検討中です。

取り急ぎ外観比較でした。

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