Ticwatch Proの保護カバーをレビュー

先日Ticwatch Proの保護カバーを購入してみました。こういうやつです。

保護カバーは本体にかぶせるように使うため、フィット感が重要になり、当然スマートウォッチの形状に合わせるためTicwatch Pro専用のものになります。

Amazonでは同様の製品が数種類販売されていますが、こういったものは実際に使ってみなければわからないので、まずは実際に購入して試してみました。

保護カバーの必要性

昨年夏にTicwatch Proを購入しましたが、最近になってやっと保護カバーを欲しいと感じました。

理由1:
購入後これまではずっと長袖を着用することが多かったため、スマートウォッチは袖に隠れることが多く、傷がつくことはありませんでした。それが半袖を着ることが増え、気が付いたら机の上や壁・ドアに時計のふちがカツカツ当たっていることが増えてきたんです。

理由2:
寝るときに充電せずに腕時計を外して置いていると、残っているはずのバッテリー残量が思った以上に減っていることがありました。スマートウォッチ背面の緑ランプがずっと点滅しているので、おそらく腕の装着センサーが働いているのかもしれません。
こういった理由から、最近は寝ているときも着けっぱなしのことが増えてきたのですが(外すのが面倒なのもあります)、その際もやっぱり無意識に傷つけてしまうことが気になります。

保護カバーのレビュー

Amazonでは2種類が販売されていますが、単に保護するだけでなく、装着時のフィット感と質感、デザイン性も気になるところです。

よって今回は、少しだけ高いですが、すっきりしたデザインのこちらの製品を選んでみます。

注文からすぐに届いたので、早速開封してみます。こんな感じのパッケージです。シンプルですね。

開封してみました。装着する前に保護カバーをじっくり見てみました。

カラーは数種類あったのですが、今回はシンプルなブラックを選んでみました。表面の質感はマットな艶消し、思ったよりシャープさもあります。

もっとゴム状の柔らかい材質かと思ったのですが、少し硬めの強化プラスチックです。これはポリカーボネート素材で、スマホケースにもよく使われており、非常に強い耐衝撃性と耐熱性を持っています。しかも軽い!

早速装着してみます。

上部からかぶせる感じではめると、カチッとジャストフィットします。もう少し隙間があいたりズレなどの多少の動きがあるかと思ったのですが、全く違和感もなく完全に一体と化しています。

スマートウォッチ本体には盤面周囲のパーツに5分刻みの文字デザインがあったのですが、それをそのまま模している感じですね。これだったらアナログデザインのウォッチフェイスもそのまま使えそうです。

全体イメージはこんな感じです。それほど厚みがないので、思っていたより被せた感はないですね。もっと明るい色だとスポーツウォッチ的なイメージに変わりそうです。

横から見たところです。側面はそれほどカバーしていませんが、大事な上部の部分は絶妙にカバーされているので、時計を腕に着けた状態では側面に傷がつくことはないでしょう。見てわかるとおり、元のデザイン性を損なわないすっきしりたデザインです。

ちなみに、上部は盤面から2mm高めになっているため、直接尖ったものが盤面に刺さらない限りは、盤面に物が当たることはないようです。

スマートウォッチを腕に着けた状態のイメージはこんな感じです。スマートモードと省電力モードではまた少し雰囲気が変わりますが、どちらも違和感はないですね。デザイン的にもいい感じです。これはこれで格好いいかも。

最後に、保護カバーをセットしたままの状態で充電器に接続してみました。接続部分に一切干渉しないので、そのまま充電できますね。側面までカバーしていないのが逆によかったようです。

いかがでしょうか?

保護カバー購入の検討をされている方、少しでも参考になればうれしいです。

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