Google Keepでスマートウォッチをより便利に

少しだけキープしておきたいちょっとした情報を、様々な端末で共有できるGoogle Keepは、持ち歩ける情報端末であるスマートフォンの普及で、画期的に便利になりました。

  • パソコンで打った文章やメモをスマホで閲覧。
  • スマホで撮った写真にコメントをつけて後でパソコンで確認。
  • 備忘録的にメモを残す・・・・etc

情報の蓄積や閲覧、持ち運びがこんなに簡単にできる時代が来るなんて、10年前には考えもつかなかったことですね。

その便利ツールのGoogle Keepですが、実はスマートウォッチの音声入力が思った以上に使えるようになったことで、更に便利に進化しました。

今日は私がスマートウォッチを購入してよく使うようになった機能をいくつか紹介しますね。

Google Keepは本来、様々な形態の情報(文章、音声、画像など)を全てクラウドサーバー上に保存し、そこを介して様々な端末で情報共有することで、情報利用の利便性を画期的に良くするツールとして多くの方に利用されています。

絵で描くとこんなイメージですね。

以前は、複数のパソコン間の情報共有くらいでしたが、最近ではスマートフォンと共有をすることで、情報を持ち歩けるようになりましたよね。

そして最近のスマートウォッチの登場で、更に情報の利用や蓄積が気軽に行えるようになった気がします。

その大事なポイントは、何と言っても音声入力の発達

ここ数年、端末が小さくなればなるほど、情報閲覧端末としては軽くなり持ち運びやすくなっていましたが、その反面キータイプによる文字の入力は難しくなってきていました。当然、スマートウォッチのような小さい画面では、キー入力をするのは不可能に近いです。

こういった課題を解決してくれたのが音声入力です。

これがまた、結構高い認識率でうまく文字に変換してくれます。最近では、メモ程度だったらほとんど音声入力で済んでしまうくらいです。

この音声入力をGoogle Keepに使うと何が便利になるでしょう?最近私がGoogle Keepでよく利用している機能を紹介します。

①備忘録的メモ機能

まずは音声メモです。ただ、ここでいうのは音声データではなく、音声からテキストデータに変換したメモになります。なので、あとでスマホやパソコンでの検索も可能です。

当然、テキストの追加入力や修正、削除も可能です。かなり高い認識率なのである程度の精度で入力できます。若干修正すべき個所もありますが、まぁ細かい部分はあとでパソコンで修正できますので、簡単なメモとしては十分ではないでしょうか?

また、メモにリマインダも付けれますので、翌日の作業メモとして記録し、翌朝の仕事開始時に1日のやるべき作業内容の確認などに使っています。

メモした内容は、全てクラウドを経由して共有されるので、スマートフォンやパソコンで内容の確認したり、パソコンでゆっくりや記録内容の修正をすることもできます。

②チェックリスト

これもよく使う機能ですね。仕事としては1日の作業チェックリスト的な目的でよく使っていますが、プライベートでは買い物リストとしての利用なんかも多いですね。

事前にスマートフォンで買い物リストを作っておき、スーパーで買い物するときにチェックリストを消し込みながら買い忘れをしないようにしています。

もちろん、このチェックリストもスマートフォンで同じ内容を確認することができます。実はスマートフォンやパソコンからであれば、この内容を他のユーザと共有することもできるので便利です。

また、当然スマートウォッチだけでチェックリストを作成・追加することもできます。この場合は、項目の作成を1つ1つ音声入力で行う感じです。

③情報の閲覧

事前にパソコンやスマートフォンで作成した長文の文章や画像をスマートウォッチで閲覧できます。

これはあえてスマートウォッチでなくてもいいかなって感じもしますが、こんな小さな端末で、様々な情報を持ち歩けて、気軽にいつでも見れるという便利さは、今後これまでにない新たな活用の可能性を見出せそうな期待感を感じさせてくれますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA